第31節 アビスパ福岡 vs 大分トリニータ

第31節 アビスパ福岡 vs 大分トリニータ



今シーズン1カッコいいサムネ登場

 

2018年9月1日(土)18:03KO レベスタ
アビスパ福岡 1 – 0 大分トリニータ
[GOAL]
90+3′ レオミネイロ(福岡)
レオミネイロの劇的ゴールで九州ダービーを制した福岡。自動昇格圏に5と迫る4位に浮上!

レビュー

我らがアビスパ福岡にとって、勝負の9月に突入しました…
①台風や豪雨災害で延期されていた試合を含めて、今月だけでなんと7試合!!(8月は4試合)
②その7試合のうち、昇格圏内チームとの直接対決が4試合!!

今月の戦いで昇格争いの行方を決めるとっても過言ではありません。
逆に、上の順位との直接対決で勝つことで、一気に昇格に近づけるチャンスでもあります。

とりあえず前回の借りを全部返して欲しい(笑)
(9/1 大分戦:前回負け)(9/8 松本戦:前回負け)(9/12 横浜戦:前回土壇場で決められ引き分け)(9/29 大宮戦:前回負け)

まずは9月の初戦、現在4位の大分トリニータとの「九州ダービー」に勝って勢いをつけたいところです!
スタメンは前節無失点だったDF陣は変わらず。右サイドにユインス選手が久しぶりの先発で、ドゥドゥ選手は今日はトップに入っています。

さすが九州ダービー、そして昇格を争う上位対決ということで、
スタジアムの雰囲気も試合も序盤からハンパない熱気でした!

振り返ってみれば拙い文章…(笑)とにかくワクワクする展開でした!!

前半:積極的なプレッシングと、サイドバックの攻撃参加で先制点を狙う大分に対し、引いて受けながら一撃カウンターを狙う福岡。
両者のこの試合に懸ける気持ちが球際のプレーでガンガン伝わってきました。

その中でも素晴らしかったのは、去年まで大分でプレーしていた鈴木淳選手。
ファール覚悟の激しいプレーで、あわや乱闘か!?というシーンに仲裁に入って両者をなだめたり、
相手の裏をつくロングパスで福岡のカウンターサッカーの起点になっていました。
プレー内外で、試合をコントロールしてました。
彼がいなかったらどうなっていただろうか…

後半:よりサイド攻撃を強める大分はフォーメーションを[3-5-2]から[3-4-1-2]へと変更。
それに合わせる形で福岡は守備の枚数を増やして跳ね返します。

徐々に大分が気迫で押しこむシーンが増え、何度も崩されそうなシーンを迎えます。
体を張った守備でなんとか無失点で切り抜けるものの、点を取れそうな雰囲気がない…そんなこんなで迎えたロスタイム…

篠原選手のパスカットから、
途中出場の山瀬選手が持ち上がりラストパス
途中出場のレオミネイロ選手がゴール右隅へ流し込む
(途中出場の城後選手が相手を引きつけおとり役に)

ロスタイムの交代選手が生み出した劇的なゴールで1-0に。
このまま福岡が勝利を収めました!!

HIVE的ファインプレー

90分守り抜いた守護神、GK圍選手!
特に76分のセーブは神すぎた…

試合全体でいうと、正直大分の方が勝っていたと思います。
このギリギリ戦いで、この守備からリズムを作って勝利に導いたと言っても過言ではないでしょう!

次節の試合予定

2018年9月8日(土)18:00KO レベスタ
vs 松本山雅

9月絶好のスタートを切った福岡。
次も上位対決となる2位松本戦…ホーム連勝しかない!!

※記事内の画像、動画は『DAZN』の許諾を得て使用しています