【5.26(土)】ここでしか見られない激レア映画二本立て!福岡フットボール映画祭2018

【5.26(土)】ここでしか見られない激レア映画二本立て!福岡フットボール映画祭2018

先日、「九州中のサッカーファンが博多に集う!」福岡フットボール映画祭2018が5/26に開催されますという情報をお伝えしました。

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その中でも特に、(というか当たり前ですが)
上映作品がとても素晴らしいので、その紹介をさせていただきたいと思います。

ジョホールバル1977

『ジョホールバル1997』は、サッカー日本代表が初めてワールドカップへの切符をつかみ取った「ジョホールバルの歓喜」を、当時ピッチに立った選手や監督たちが20年を経て振り返るドキュメンタリー。当時日本代表不動のCBとして「アジアの壁」といわれた井原正巳(現・アビスパ福岡監督)を始め、岡田武史代表監督(現在今治FCのオーナーとしてJリーグ入りを目指す)、天才レフティ名波浩(現・ジュビロ磐田監督)、そして奇跡の決勝ゴールを挙げた岡野雅行(現・ガイナーレ鳥取代表取締役GM)らが、あの奇跡の一夜を語る。


(※こちらは映画の映像ではございません。実際の試合の映像です)

中田のミドルシュートのこぼれ球を、岡野が押し込んだ!!!
あの奇跡の瞬間から、もう20年。(おそらく私は中学1年生だったかな?)

この試合は単なるW杯初出場を決めた時のお話ではなく、
さらに4年前の93年W杯アジア予選、もうすぐそこまで近づいていたW杯出場のチャンスを、ロスタイムの失点で逃した「ドーハの悲劇」があったからこそ語られる、戦いの歴史です。

Jリーグが開幕してから確実に日本のサッカーは進化していき、今となっては「W杯予選は楽勝」なんて感じもありますが、日本人が海外でプレーをする、世界で戦えるなんてことはこの時代の選手が切り開いてきたと言っても過言ではありません。

そして今年のロシアワールドカップ、サッカー協会や監督問題ばかりが取り沙汰され「こんなんで勝てんのか?」みたいな不満も多く、むしろ「ワールドカップ自体、そんな盛り上がってなくね?」みたいな雰囲気も感じます。。

そんな今だからこそ見て欲しい!

どんな形であってもワールドカップはやってきます。
4年に1度の祭典を、そんなしょーもないゴタゴタで斜に構えて見たくない!
できることは選手を信じ、応援することしかない!

だから気持ちを一つにしようではないか。
今一度、原点に戻ってニッポンの心を一つにする、そんな映画です。

YOU’LL NEVER WALK ALONE

プレミアリーグ・リヴァプールFCのサポーターズソングとしてあまりにも有名なこの歌が、どうやって「世界一有名なサッカーソング」になったのかを紐解くドキュメンタリー――。
JリーグでもFC東京のサポーターズソングとして知られるこの歌を通して、サポーターがチームに何を託し、何を受け取ってきたのか。熱狂のゴール裏と白熱のピッチを橋渡しするサッカーソングについての物語。

“YOU’LL NEVER WALK ALONE” といえば”リヴァプール”というのは、ヨーロッパサッカー好きな方であればよく知ってると思います。(ドルトムントも歌ってるとは恥ずかしながら知りませんでしたね…)

リヴァプールサポーターはもちろん、ヨーロッパサッカー好きな方にはたまらない内容です。
なんと、字幕付き(もちろんここでしか見れません)

そしてこの映画をオススメするもう一つの理由。

なんとこの映画の上映から約6時間後に、
チャンピオンズリーグ決勝
リヴァプール vs レアル・マドリードの試合があるんです!

なんという奇跡…
サラー、マネ、フィルミーノの最強3トップを筆頭に今年快進撃を続けるリヴァプール、2006-07シーズン以来11年ぶりの決勝に上り詰めました。


(参照:Getty Images)

リヴァプールサポーターはここでガンガンにテンション上げてもらって、そのあと街に繰り出しちゃってください。

 

いかがでしたでしょうか、日本代表、そしてチャンピオンズリーグと、とにかく今見とくべき激レア映画二本立て!
ぜひ今週末はキャナルシティに足を運ばれてください!

 

もちろん私も行きますっ!

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